ニューデザインのTシャツやショーツなど、
出展55社が新作のサマーアイテムを一挙出品。
 ファッション&カルチャーの合同展示会「FRONTIER Vol.34 2001 Summer」が、4月の17日(火)〜19日(木)までの3日間、国立代々木競技場第二体育館にて開催。今回はメンズ&レディスのアパレルメーカーを中心に55社が出展。夏の新作アイテムを含め、トータルコーディネイトに入魂の力作ばかりが勢揃い。「Vol.34 2001 Summer」での話題は何と言っても夏必携のマストアイテムであるハーフスリーブもの。各メーカーのデザイン&企画担当者が自ら国立代々木競技場に足を運び、新作のTシャツやカットソーなどを自身たっぷりにアピール。やはりこのシーズン、人気を集めていたのは「カモフラージュ柄」。各ブランドとも微妙な質感と繊細なカラーリングを施した、独自の迷彩パターンを披露し会場を大いに湧かせていた。さらに、染めにこだわった「和」のテイストのものやア−トワークがプリントされた「アーティスト」ものなどもかなりの注目を浴びていた。
 
 業界の停滞がささやかれているものの、会期中は日本全国から1,372社のバイヤー、関係社が来場し、ファッションの根強い人気を見せつけた。次回の「FRONTIER Vol.35 2001 Summer & Autumn」は、5月22日(火)〜24日(木)の3日間、「原宿ラフォーレミュージアム」&「青山コレッツィオーネ1」にて開催。原宿と青山の2カ所での合同展示会となります。詳しくは次回更新日までお待ちくださいませ。